社会人音楽サークルSEA SPARROWS東京

バンド演奏にピアノで参加したい人はキーボードに挑戦しよう

バンドに参加してピアノを演奏してみたいと誰しも一回は思ったことがあるのではないでしょうか?
しかし、バンド演奏にピアノで参加するのは多くの問題があります。
例えば、バンドの演奏を披露する場は比較的狭いために場所をとるピアノは邪魔になってしまうことや、エレキ楽器やドラムなどとのボリュームの調整が難しくなってしまうことなど、上げていけばキリがありません。
そこで、バンド演奏にはキーボードで参加することをおすすめします。
場所を取らず、手元で音量調節もできるため、ピアノの問題点を一気にカバーしてくれます。
なんとなくで敬遠していた方は、この機会にキーボードに挑戦してみてはいかがでしょうか。

クラシックとは違う演奏の楽しみを見つけられる

キーボードを敬遠されている方の意見に多いのが「鍵盤がピアノに比べて軽すぎる」というものです。
しかし、この「ピアノに比べて鍵盤が軽い」ことは必ずしも欠点という訳ではなく、例えば軽やかに演奏することができ、手に負担などがかからないという利点があります。
他にも、多くの音色を搭載しているため様々なジャンルに挑戦できることや、一人で自主練習をするときにイヤホンを接続できるため周囲に迷惑をかけないで練習できることなど、クラシックとは違った演奏の楽しみを見つけることができる利点が沢山あります。

独奏状態にならないように注意

キーボードはいろいろな音が出せて、もっとも出せる音の幅が広い楽器です。
そのため、一人での演奏でも十分に完結してしまうという特徴も持ち合わせています。
バンドサークルの場合、一人で自宅で演奏の練習をしているのとは違い、
他の異なる楽器を演奏するメンバーと協調していかなくてはいけません。
例えば、ベース部分の音はキーボードではあえて弾かずに、
ベーシストの方にゆだねたり、ギタリストの方がバッキング(伴奏)をしているときは、
音がぶつからないように、別の音色を音色を変えながら飾り付けしていくなど、
「結局もう一人で演奏してればいいじゃん」とほかのメンバーから思われないような、
演奏の住み分けをしていくことが必要です。
ピアノ演奏が上手な人ほど、伴奏もソロも網羅してしまって、
他の楽器が立ち入るスキがない状態を作ってしまいがちですので、
こういった点を注意して、バンドサークルの演奏に臨むようにしましょう。

ウォーターバズズクラブなら初心者キーボードも気軽に参加できる

東京の社会人音楽バンドサークル「ウォーターバグズズクラブ」であれば、始めたての初心者キーボード奏者でも気軽に参加することができます。
「キーボードを始めてみたい」「ピアニストだけどバンド演奏に参加してみたい」という方は、まずこのウォーターバズズクラブのセッションに参加してみてから考えるのも良いのではないでしょうか。


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