社会人音楽サークルSEA SPARROWS東京

バンドできれいな演奏を目指すには

バンドサークルに参加しますと、他の人とのセッションによって自分の演奏が上達することもあります。なぜなら、周りの演奏と合わせることで、音の出し方や入り方、テンポなどを身に付けることができるからです。これには、ひとつのポイントがあります。それは、他の人と音のボリュームを揃えるということです。バンドサークルで演奏する場合、その場の雰囲気や自らのテンションにつられて、自分1人だけが思い切り大きな音を出してしまいがちになりますが、そこを抑えて演奏することできれいなセッションが完成します。

全体で「聴かせる」ことを意識

音のボリュームを揃えますと、他の人の演奏と自分の演奏のハーモニーが一致することにもなりますので、抑制するところは抑制し、大きな音を出す部分は思い切り出すことによって、メリハリのある演奏を行うことができるわけです。このように、他の人と一緒に演奏しますと、自分の苦手な部分が発見できることもメリットのひとつです。そのためには、自分だけが目立とうとするのではなく、周囲の音と調和させながら演奏する心構えが重要になってきます。その第一歩として、音の出し方を練習する、つまり音のボリュームに気を配ることが大切になってくるのです。
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