社会人音楽サークルSEA SPARROWS東京

サークルによっては活動が負担になってしまう場合も




バンドを組まなくても気軽にバンド演奏ができることから人気を集めているバンドサークルですが、
サークル団体によっては、趣味の範囲を超えてしまい、楽しむための活動が、
スケジュールや精神的な負担になってしまう場合もあります。
今回はそんな活動の負担にならない範囲で、仕事と上手に両立しながら音楽サークルに参加するポイントをご紹介していきます!

参加が半義務制・月謝制の音楽サークル




音楽サークルによっては参加形態が通常のバンド活動のように、定期的な参加が必要な団体も存在します。
当然、バンドでしっかりとした演奏をするためには、一日ではなかなかまとまりのある演奏をすることは難しいですので、
こういった半義務制のような形をとることは、必要なことかもしれませんが、
それが結果的に仕事をしながら演奏をしたいと考えている人にとっては負担になってしまう可能性も同時に出てきます。

また、参加費が月謝制の音楽サークルの場合も、不定期で参加したい社会人にとっては重荷になりかねません。
たとえば、出張が多い方だったり、不定期で音楽活動をしたい人にとっては、
せっかく月謝を払っているのに、なかなかいく時間が作れず、結果的に幽霊会員になってしまい、
月謝だけ払う状態になってしまっては、とてももったいないです。

ライブ出演ノルマがある音楽サークル




また、バンドサークルにはただ単に集まって演奏するだけでなく、
ライブでの演奏を最終的な目標に掲げている団体も存在します。
そういった自主開催のライブの場合、チケットノルマが存在するイベントを企画しているところもあります。
知人や友人が多い人にとっては簡単にチケットを捌ける簡単なノルマかもしれませんが、
そうでない方にとっては、必死になって声をかけて回らないと達成できないものです。

もちろん、ノルマのないライブイベントを主催している音楽サークルも存在しますので、
事前にこういったイベント出演が必要なサークルに加入する際には、
あらかじめ、チケットノルマの有無を確認しておくと安心でしょう。

体験加入で様子をみることも大事




こういった月謝制や会員制の音楽サークルの場合、
体験加入が可能な団体が多いです。
早く音楽をいろいろな人とやってみたいという、はやる気持ちはわかりますが、
そこは冷静に自分の仕事の負担にならない活動なのかをしっかりと確認してから、
本格的な入会を検討しても遅くはありません。

また、サークルそれぞれに集まっている人のカラーが異なります。
年齢層や性別、集まっている人の性格的なタイプなど、必ずしも自分が居心地がいい場所とは限りません。
体験加入はこういったサークルの様子見を兼ねたものでもあります。

趣味と割り切った音楽サークル活動




音楽サークルでの演奏活動の主たる目的は「趣味」です。
ですが、いくら趣味とはいえども本気度合いはサークルそれぞれです。
プロを目指す人たちが仕事の合間を縫って参加されているサークルも存在するくらいですから、
一言に音楽サークルという括りで考え参加して、
自分のイメージとは違ったということはよくあることです。
気楽に音楽をやりたい人は、しっかりと自分の仕事のペースを乱さない範囲での活動をできる場所を探して、 仕事の活力になるような音楽サークルを見つけてみましょう!
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