社会人音楽サークルSEA SPARROWS東京

読みやすいバンド名にしよう

バンド活動をおこなううえでバンド名は重要で、バンドの印象を決める大きな判断材料の一つになります。実力はあるバンドであっても、バンド名が今ひとつのため売れない…なんてこともありますので、バンド名はよく考えて決めたいものです。バンド名を付ける際のポイントとして、読みやすいバンド名にするという点が挙げられます。どうやって読むんだ?というようなバンド名は拡散されにくいため、浸透せずブレークしにくい傾向にあるからです。読みにくかったり、口に出して言いずらいようなバンド名は、馴染みにくく親近感を覚えないため避けた方がよいでしょう。あまり奇をてらったバンド名よりかは、人々の心に自然と入ってきやすいバンド名の方がよいかもしれませんね。

すでに存在するバンド名はいないかチェック

どんなに良いバンド名だとしても、すでに存在しているバンドと同じ名前の場合は違うものにするようにしましょう。同じ名前ですと、商標登録などの関係でトラブルなどになる可能性もありますので、余計ないざこざを避けるためにもやめた方が無難です。バンド名だけでなく、企業名などに使われているものも、使わないようにしましょう。例えトラブルに発展しなくても、やはり同じ名前は紛らわしく、パクリのような印象を与えてしまうこともあります。ネットで探して被っていないかきちんとチェックしましょう。

世界観が伝わる名前を付けよう

バンド名を付けるうえでおすすめなのが、そのバンドの世界観が伝わる名前を付けることです。バンド名は、バンドにおけるアピールポイントの一つで、お客さまからするとそのバンドを知るための重要な情報源の一つでもあります。どんな世界観のバンドなのかバンド名から知ることができれば、それだけで興味が湧く場合も多いですから、自分たちのコンセプトを反映したバンド名にするとよいでしょう。自分たちがどんな音楽を発信していきたいのか、どんな活動をしたいのかなど、メンバーの思いを込めた名前をぜひ考えてみましょう。バンド名は今後活動を続けていく限りずっと付いて回るものですから、よく考え納得する名前に決めましょう。
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